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四国の玄関口に位置する香川県高松市。その高松を第二の故郷とし、第二の人生をスタートさせた男が還暦を迎え、そして古希に向かって歩き始めました。 その歩みのなかで訪れた所を色々とレポートしています。
浦島太郎が亀を助けた浜を歩く二人浦島太郎が亀を助けた浜と夕日を眺めて 庄内半島の鴨の越という浜辺は、その昔に浦島太郎が亀を助けた浜だという伝説があります。この浜は島が多い香川の海のなかでは夕日が水平線に沈む数少ないスポットでもあります。その浜を見下ろす箱峠からの夕日を観に行ってきました。 この日は黄砂の飛来量が多かったのか、少し霞がかかったような夕日でしたが、それでも綺麗な茜色に染めながら太陽は沈んでいきました。空を染めながら太陽が沈んでいきます
池の堤の桜並木旧別子銅山支配人の旧邸に咲く桜 広瀬公園は愛媛県新居浜市にあります。住友財閥発展の基礎となった住友別子銅山の総支配人広瀬宰平(ひろせ さへい)の住まいでした。公園は「広瀬邸」「広瀬歴史記念館」「南庭園」「中之町池(亀池)」で構成されています。今回は亀池だけでしたが、時間をみつけて他も探索したいものです。 夫婦でしょうか・・・桜の下をのんびりと
四国村はここから入っていきます春の香りたつ四国村で雛人形に出会う 四国の古民家を移築して作られた四国村。そこには昔なつかしい面影や空気が漂っています。屋島の南稜に展開している四国村。新しさと古さがうまく融合してどこか気持ちを落ち着かせてくれます。 この四国村は古民家だけではなく現代アートの美術館もあり、また季節の趣を感じさせてくれる色々な花々が四季おりおりに目と香りを楽しませてくれます。昔懐かしい古民家にチョッピリ華やかなお雛さまが・・・
駅前広場からの高松駅正面昔は連絡船がこの高松駅から宇野へ就航していました その高松駅も昔の面影はなく、サンポート開発で新しく生まれ変わりました。駅前広場には海水を引き込んだ池が作られ、夏場などはチビッコたちの憩いの場ともなっております。 この高松駅界隈は「サンポート」として再開発され、駅に隣接してホテルも建設され、冬はイルミネーションで飾られてファンタジックな趣を醸しだしています。海に近いのでデートスポットとしても賑わっているようです。ホテルクレメントからのイルミネーションされた高松駅